ユネスコエコパークって?

ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)は、1976(昭和51)年にユネスコが開始し、ユネスコの自然科学セクターで実施されるユネスコ「人間と生物圏(MAB:Man and the Biosphere)計画」における一事業として実施されている。
世界自然遺産が、顕著な普遍的価値を有する自然地域を保護・保全するのが目的であるのに対し、ユネスコエコパークは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的としており、保護・保全だけでなく自然と人間社会の共生に重点が置かれている。
現在、ユネスコエコパークの登録件数は、122か国686件(2018年7月現在)となっており、日本の登録件数は9件。(「志賀高原」、「白山」、「大台ヶ原・大峯山・大杉谷」、「屋久島・口永良部島」、「綾」、「只見」、「南アルプス」、「祖母・傾・大崩」及び「みなかみ」)

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